サイト引っ越しとかいう死語について

2016-11-20

昔はよく言いましたよねえ、サイトのお引越し。この5年ほどですっかり聞かなくなった印象があります。

「無償ブログサービスを渡り歩く人が減った」とか、「個人がドメインを持つのが当たり前になった」とか、「Webサイトを持つこと自体が流行らなくなった」とか、まあ色々と理由はありそうですね。知らんけど。

私なんかは割と「タグ手打ちで工事中」みたいなレトロな世界に馴染みのある人間なんですけど、あの頃は大変だったですねえ… なにしろ世界中で車輪を再発名してましたもんね。今ならtwitterとfacebookでアカウント作って終わりだもん、そりゃインターネットも別世界になるよなあと。

そこで僕も人類の進歩に便乗し、コマンド一発でブログ作れちゃうHexoくんのチカラを使ってみました。ただ現状サーバー料金を払う金がないので、関連するリソースはすべてgithubくんにあります。完全にタダ乗りだけど、なんか技術っぽい記事をたまに書けば許されると思います。

今ぼんやり考えているのはツイッター関係で一つ、ニュース関係でもう一つ、CUIツールでさらに一つ… でもまあ多分しばらく形にならないので、やむを得ず、本当に仕方なく、どうしても嫌なんだけど不本意ながら、ただの日記みたいな記事を書きます。嗚呼残念だナ。

なおHexo / github関連の記事は書かない。参考情報が沢山あるから今更追加する必要もない。